スポンサードリ
ンク
「はなまるマーケット」の番組の余談
2008年04月27日
◎ この番組の開始にあたり、誰も成功するとは思っていなかったという。
◎ フジテレビのめちゃイケのコーナー数取団に薬丸が出演した際(2003年4月26日放送)、薬丸が着ていた特攻服の背中に「花丸市場」(つまりはなまるマーケットの意)の文字と、はなまるくんが刺繍されていた。
◎ 2005年9月の「DOORS」という番組の中で薬丸が、『(「はなまる…」が)3ヶ月しか持たないと思ったら9年も続いた』と発言。
◎ 広重玲子、木村郁美アナをはじめ1996年~2004年度以降にTBSに入社したアナウンサーは入社年度の下半期に「クイズママダス(年度)」(後に「クイズデイリーママダス」)という視聴者参加クイズのアシスタントをエプロン隊として務めるのが伝統となっていた。エプロン隊担当後、ブランクを経てコーナーレギュラーやはなまるアナ、ひいては進行役として復帰したり、年によってはエプロン隊のアナウンサーが他のコーナーを兼務することもあるなど、1996年度以降に入社したTBSアナウンサーの大多数は大なり小なりこの番組に関わっていることになる。
■ 2002年度入社の川田亜子アナ(当時)と山田愛里アナについては、同年下半期に「ママダス」が一時廃止されていたため、「アイアムレシピ」という料理コーナーを豊田綾乃アナを含む3人で週交代で担当していた。
■ 「ママダス」が完全廃止された2005年度の当該時期については、木曜日のコーナーに新人アナ3人を全員同時に出演させている。2007年度も水曜日のコーナーに新人アナ2人が出演することが決まっている。
■ しかし2006年度の当該時期は、3名の新人のうち唯一の男性である伊藤隆佑の、コーナーレギュラー出演のみにとどまっている(一方で深夜の「オビラジR」に残りの2名を出演させており、この年はこちらへ登竜門的な役割を分散させたと思われる。2007年9月現在、本番組への当該2名のレギュラー出演は実現していない)。
◎ この番組の「きょうの目玉」(現在の「とくまる」)の対決シリーズ「マカロニサラダVSスパゲッティーサラダ」(2001年4月初旬頃放送)で競演した庄司麻由里と堤信子は、この競演がきっかけで大の仲良し親友となり、その後、TBSテレビの特番「カラオケ女子アナオンエアバトル」でパフィーの物まねを一緒にやったり(結果は22組中ビリだった)、2006年4月から一時期は2人で一緒にお互いの本のプロモーション&サイン会を兼ねた講演会やイベント等の活動を行ったりしていた。今でも、庄司麻由里のブログや堤信子のホームページでも、お互いの公私共々の交流の内容が時々掲載されている。
◎ 過去のスタッフに現在TBSラジオアクセス、バツラジディレクターの中村健吾がいた(ちなみにある日のバツラジオープニングでこの番組をやっていたときのエピソードを言ったらしい)。
◎ オールスター赤面申告!ハプニング大賞では毎回のように取り上げられ、度々受賞する。
◎ 月曜日~木曜日の放送終了時に「また明日」の5秒告知があり、この5秒間に誰が何を言うのかが毎回の注目どころである。たまに金曜日にも実施することがある。
◎ オールスター感謝祭の2007 年春大会の時、出演者休憩中に放映される番組宣伝cmは限りなく感謝祭を意識したつくりになっていた。(問題は『はなまるマーケットはどれでしょう?』と言うものでまずは岡江のアップからはじまりどんどんフェードアウトしていくというもの。ちなみに、正解は3番。他の選択肢は、2時っチャオやピンポン!などの他のTBSの番組から拝借したもの)
◎ 元TBS社員で自由民主党衆議院議員の小渕優子(群馬県第5区選出)は、この番組のアシスタントディレクターだったことがある。
◎ 基本的に岡江の夫・大和田獏、娘・大和田美帆は岡江の意向やスケジュールの都合で出演していない。しかし2007年8月1日のはなまるカフェのゲストには、岡江が夏休み中のためか、娘の大和田美帆が出演することになった。尚、夫・大和田獏は2000年に放送された「ウラまるカフェ」で「(「はなまるカフェ」への出演は)丁寧にお断りいたします。」と公言しており、妻・岡江の意向というよりも獏自身の意向で出演を拒否している。ちなみに夫の兄夫婦(大和田伸也・五大路子)は夫婦揃って、もしくは単独で何度か出演している。
◎ 2008年4月7日のなだぎ武の会と2008年4月10日の櫻井翔の会では、ともにおめざが「調整豆乳」であった。番組始まって以来初めて、同じ週に同じおめざが2回出された。
◎ フジテレビのめちゃイケのコーナー数取団に薬丸が出演した際(2003年4月26日放送)、薬丸が着ていた特攻服の背中に「花丸市場」(つまりはなまるマーケットの意)の文字と、はなまるくんが刺繍されていた。
◎ 2005年9月の「DOORS」という番組の中で薬丸が、『(「はなまる…」が)3ヶ月しか持たないと思ったら9年も続いた』と発言。
◎ 広重玲子、木村郁美アナをはじめ1996年~2004年度以降にTBSに入社したアナウンサーは入社年度の下半期に「クイズママダス(年度)」(後に「クイズデイリーママダス」)という視聴者参加クイズのアシスタントをエプロン隊として務めるのが伝統となっていた。エプロン隊担当後、ブランクを経てコーナーレギュラーやはなまるアナ、ひいては進行役として復帰したり、年によってはエプロン隊のアナウンサーが他のコーナーを兼務することもあるなど、1996年度以降に入社したTBSアナウンサーの大多数は大なり小なりこの番組に関わっていることになる。
■ 2002年度入社の川田亜子アナ(当時)と山田愛里アナについては、同年下半期に「ママダス」が一時廃止されていたため、「アイアムレシピ」という料理コーナーを豊田綾乃アナを含む3人で週交代で担当していた。
■ 「ママダス」が完全廃止された2005年度の当該時期については、木曜日のコーナーに新人アナ3人を全員同時に出演させている。2007年度も水曜日のコーナーに新人アナ2人が出演することが決まっている。
■ しかし2006年度の当該時期は、3名の新人のうち唯一の男性である伊藤隆佑の、コーナーレギュラー出演のみにとどまっている(一方で深夜の「オビラジR」に残りの2名を出演させており、この年はこちらへ登竜門的な役割を分散させたと思われる。2007年9月現在、本番組への当該2名のレギュラー出演は実現していない)。
◎ この番組の「きょうの目玉」(現在の「とくまる」)の対決シリーズ「マカロニサラダVSスパゲッティーサラダ」(2001年4月初旬頃放送)で競演した庄司麻由里と堤信子は、この競演がきっかけで大の仲良し親友となり、その後、TBSテレビの特番「カラオケ女子アナオンエアバトル」でパフィーの物まねを一緒にやったり(結果は22組中ビリだった)、2006年4月から一時期は2人で一緒にお互いの本のプロモーション&サイン会を兼ねた講演会やイベント等の活動を行ったりしていた。今でも、庄司麻由里のブログや堤信子のホームページでも、お互いの公私共々の交流の内容が時々掲載されている。
◎ 過去のスタッフに現在TBSラジオアクセス、バツラジディレクターの中村健吾がいた(ちなみにある日のバツラジオープニングでこの番組をやっていたときのエピソードを言ったらしい)。
◎ オールスター赤面申告!ハプニング大賞では毎回のように取り上げられ、度々受賞する。
◎ 月曜日~木曜日の放送終了時に「また明日」の5秒告知があり、この5秒間に誰が何を言うのかが毎回の注目どころである。たまに金曜日にも実施することがある。
◎ オールスター感謝祭の2007 年春大会の時、出演者休憩中に放映される番組宣伝cmは限りなく感謝祭を意識したつくりになっていた。(問題は『はなまるマーケットはどれでしょう?』と言うものでまずは岡江のアップからはじまりどんどんフェードアウトしていくというもの。ちなみに、正解は3番。他の選択肢は、2時っチャオやピンポン!などの他のTBSの番組から拝借したもの)
◎ 元TBS社員で自由民主党衆議院議員の小渕優子(群馬県第5区選出)は、この番組のアシスタントディレクターだったことがある。
◎ 基本的に岡江の夫・大和田獏、娘・大和田美帆は岡江の意向やスケジュールの都合で出演していない。しかし2007年8月1日のはなまるカフェのゲストには、岡江が夏休み中のためか、娘の大和田美帆が出演することになった。尚、夫・大和田獏は2000年に放送された「ウラまるカフェ」で「(「はなまるカフェ」への出演は)丁寧にお断りいたします。」と公言しており、妻・岡江の意向というよりも獏自身の意向で出演を拒否している。ちなみに夫の兄夫婦(大和田伸也・五大路子)は夫婦揃って、もしくは単独で何度か出演している。
◎ 2008年4月7日のなだぎ武の会と2008年4月10日の櫻井翔の会では、ともにおめざが「調整豆乳」であった。番組始まって以来初めて、同じ週に同じおめざが2回出された。
「はなまるマーケット」の番組内容 ーつづきー
2008年04月27日
クロージングトーク
進行担当アナが天気を読み(はなまるニュースで天気を伝えた場合は省略)、その後次の日のはなまるの内容(金曜日の場合だと翌週の月曜日)(とくまるで特集する内容、はなまるカフェのゲスト、曜日コーナーの内容)を紹介する。
たまに、とくまるで言い忘れた内容があった時や、視聴者から大量の(特集した内容についての)ファックスが来た時などは、このクロージングトークでその日のはなまるアナが登場し、言い忘れた内容を言うなり、視聴者からの質問に答えるなりすることもある。
そして、「今日のはなまる」という、今日の放送の中で、はなまるをつける位良かったと思うことを岡江、薬丸、その日の曜日レギュラーがフリップに書いて出す(2002年秋より実施)。ただ、「今日のはなまる」は「曜日企画」が長引いた場合などで「今日のはなまる」をやっていると終了時間に収まらないと判断した時は、省くこともある。
最後に、岡江が「明日(金曜の場合は来週)もはなまるでお会いしましょう。今日も1日(金曜の場合は今週末も)はなまるな日をお過ごしください」としめてその日の内容が終わる。
進行担当アナが天気を読み(はなまるニュースで天気を伝えた場合は省略)、その後次の日のはなまるの内容(金曜日の場合だと翌週の月曜日)(とくまるで特集する内容、はなまるカフェのゲスト、曜日コーナーの内容)を紹介する。
たまに、とくまるで言い忘れた内容があった時や、視聴者から大量の(特集した内容についての)ファックスが来た時などは、このクロージングトークでその日のはなまるアナが登場し、言い忘れた内容を言うなり、視聴者からの質問に答えるなりすることもある。
そして、「今日のはなまる」という、今日の放送の中で、はなまるをつける位良かったと思うことを岡江、薬丸、その日の曜日レギュラーがフリップに書いて出す(2002年秋より実施)。ただ、「今日のはなまる」は「曜日企画」が長引いた場合などで「今日のはなまる」をやっていると終了時間に収まらないと判断した時は、省くこともある。
最後に、岡江が「明日(金曜の場合は来週)もはなまるでお会いしましょう。今日も1日(金曜の場合は今週末も)はなまるな日をお過ごしください」としめてその日の内容が終わる。
「はなまるマーケット」の番組内容 ーつづきー
2008年04月27日
はなまるアルバム
写真は、最初は「はなまる君」が描かれた紙で隠されており、薬丸が勢いよく紙をはがし、1枚ずつ公開しながら話を進めていく(2枚、稀に3枚同時の場合もある)。
写真の内容は主に放送日少し前のゲストが出演した番組、舞台の楽屋や自宅、外食した際のもの、はまっている物など様々である。
途中でCMやはなまる伝言板を挟むこともある。
ゲストのプライベートな写真数枚をゲストが解説して、トークをして行く。
はなまる伝言板
はなまるカフェのCM明け、後半のトークの前に行われるゲストが出演するTBSの番組、舞台、映画などの宣伝告知である。また、稀に「○○を探している(知りたい)ので、ご連絡ください。」と告知することもある。
読み上げは赤荻アナが担当し、その間、番組や舞台の予告映像やポスターが流れる他、ゲストの表情を映している。
曜日別コーナー
◎ 月曜日:「お仕事百科 それGood Job」
◎ 火曜日:「スカッと解消!シバタ本舗」
◎ 水曜日:「スポーツGoGo!」
◎ 木曜日:「まかないラバーズ!」
◎ 金曜日:「市場のピカイチ 旬☆発見」
はなまるニュース
TBS報道スタジオから最新ニュースを伝えるコーナーで、通常の流れとしては、はなまるのスタジオから報道局を呼び出すのだが、スタジオから報道局を呼び出すことがなく、CMからいきなりニュースが始まる場合や、ニュース内で天気予報を消化した後、CMに行ってから番組エンディングとなる場合は、その日の放送は前日以前に収録されたVTR放送である(前述したように、基本的に金曜日の放送及び夏期・年末年始の放送が該当する)。
いわゆる「JNNニュース」であるが、山陰放送と宮崎放送では本番組(はなまるマーケット)は放送されていないので、このニュース枠にはJNNの名前はついていない(JNNと表示した番組はJNNに加盟する放送局すべてが放送しなければならないという「JNN協定」のため。ただし、まれに取材源としてJNNの名前が出てくることがある)
写真は、最初は「はなまる君」が描かれた紙で隠されており、薬丸が勢いよく紙をはがし、1枚ずつ公開しながら話を進めていく(2枚、稀に3枚同時の場合もある)。
写真の内容は主に放送日少し前のゲストが出演した番組、舞台の楽屋や自宅、外食した際のもの、はまっている物など様々である。
途中でCMやはなまる伝言板を挟むこともある。
ゲストのプライベートな写真数枚をゲストが解説して、トークをして行く。
はなまる伝言板
はなまるカフェのCM明け、後半のトークの前に行われるゲストが出演するTBSの番組、舞台、映画などの宣伝告知である。また、稀に「○○を探している(知りたい)ので、ご連絡ください。」と告知することもある。
読み上げは赤荻アナが担当し、その間、番組や舞台の予告映像やポスターが流れる他、ゲストの表情を映している。
曜日別コーナー
◎ 月曜日:「お仕事百科 それGood Job」
◎ 火曜日:「スカッと解消!シバタ本舗」
◎ 水曜日:「スポーツGoGo!」
◎ 木曜日:「まかないラバーズ!」
◎ 金曜日:「市場のピカイチ 旬☆発見」
はなまるニュース
TBS報道スタジオから最新ニュースを伝えるコーナーで、通常の流れとしては、はなまるのスタジオから報道局を呼び出すのだが、スタジオから報道局を呼び出すことがなく、CMからいきなりニュースが始まる場合や、ニュース内で天気予報を消化した後、CMに行ってから番組エンディングとなる場合は、その日の放送は前日以前に収録されたVTR放送である(前述したように、基本的に金曜日の放送及び夏期・年末年始の放送が該当する)。
いわゆる「JNNニュース」であるが、山陰放送と宮崎放送では本番組(はなまるマーケット)は放送されていないので、このニュース枠にはJNNの名前はついていない(JNNと表示した番組はJNNに加盟する放送局すべてが放送しなければならないという「JNN協定」のため。ただし、まれに取材源としてJNNの名前が出てくることがある)
「はなまるマーケット」の番組内容 ーつづきー
2008年04月27日
テーマ曲
◎ 初代:??? (1996月~?)歌ではなく、ナレーションにインストゥルメンタル曲をかぶせていた。
◎ 2代目:サーカス(?~?)ゲストにサーカスが登場した時、番組中にアカペラで唄ったものに服部克久作曲のオリジナルテーマ曲をかぶせたものを翌日から使った。
◎ 3代目:0930(?~2004年12月)
◎ 4代目:矢野顕子(2005年1月~)
おめざ
番組開始当初は、斎藤哲也がカフェの店員に扮してゲストのもとに「おめざ」を運び、それを紹介していたが、斎藤が不参加になった2004年3月末~2007年9月の間は、コーナー開始時点ですでにそれらがテーブル上に並べられており、岡江が椅子に座ったままで「おめざ」の紹介を行っていた。番組開始当初は本来の意味どおり菓子が中心であったが、番組が進むにつれ飲食物全般を指すようになり、やがて関連書籍の出版や「おめざ」が一堂に会する物販イベントの開催などその裾野が広がっていき、最近のお取り寄せブームの一翼を担うまでになり「おめざ」という言葉も一般化した。
2007年10月より、赤荻が「おめざ」をテーブルに運んだ上で紹介を行うという2004年3月以前のスタイルに戻った(但し斎藤時代の「いらっしゃいませ、ようこそ『はなまるカフェ』へ」の台詞は省かれている)。でき立ての「おめざ」を提供することをコンセプトにしているため、料理に関しては、基本的には日本国外の「おめざ」は登場せず、どうしても国外の「おめざ」が必要なときは国内の飲食店に頼んで、オリジナルに近いものを作ってもらっている。
「おめざ」の種類は全国の特産品や飲食店の料理などが中心であるが、時にはゲスト自らが作って持ち込んだり、スタジオ内のキッチンで実際に作る場合もある。おめざとは、本来、子供がだだをこねるときに与える菓子のことであるが、番組ではゲストがお気に入りの飲食物のことを指してこう呼ばれている。
地方の飲食店の店員がゲストの時には、スタジオに行き「おめざ」を作ることがよくあるのは、このためである。なお、当番組内で紹介された“おめざ”の一部を全国のデパート等“おめざフェア”と名付けて販売されている。
◎ 初代:??? (1996月~?)歌ではなく、ナレーションにインストゥルメンタル曲をかぶせていた。
◎ 2代目:サーカス(?~?)ゲストにサーカスが登場した時、番組中にアカペラで唄ったものに服部克久作曲のオリジナルテーマ曲をかぶせたものを翌日から使った。
◎ 3代目:0930(?~2004年12月)
◎ 4代目:矢野顕子(2005年1月~)
おめざ
番組開始当初は、斎藤哲也がカフェの店員に扮してゲストのもとに「おめざ」を運び、それを紹介していたが、斎藤が不参加になった2004年3月末~2007年9月の間は、コーナー開始時点ですでにそれらがテーブル上に並べられており、岡江が椅子に座ったままで「おめざ」の紹介を行っていた。番組開始当初は本来の意味どおり菓子が中心であったが、番組が進むにつれ飲食物全般を指すようになり、やがて関連書籍の出版や「おめざ」が一堂に会する物販イベントの開催などその裾野が広がっていき、最近のお取り寄せブームの一翼を担うまでになり「おめざ」という言葉も一般化した。
2007年10月より、赤荻が「おめざ」をテーブルに運んだ上で紹介を行うという2004年3月以前のスタイルに戻った(但し斎藤時代の「いらっしゃいませ、ようこそ『はなまるカフェ』へ」の台詞は省かれている)。でき立ての「おめざ」を提供することをコンセプトにしているため、料理に関しては、基本的には日本国外の「おめざ」は登場せず、どうしても国外の「おめざ」が必要なときは国内の飲食店に頼んで、オリジナルに近いものを作ってもらっている。
「おめざ」の種類は全国の特産品や飲食店の料理などが中心であるが、時にはゲスト自らが作って持ち込んだり、スタジオ内のキッチンで実際に作る場合もある。おめざとは、本来、子供がだだをこねるときに与える菓子のことであるが、番組ではゲストがお気に入りの飲食物のことを指してこう呼ばれている。
地方の飲食店の店員がゲストの時には、スタジオに行き「おめざ」を作ることがよくあるのは、このためである。なお、当番組内で紹介された“おめざ”の一部を全国のデパート等“おめざフェア”と名付けて販売されている。
「はなまるマーケット」の番組内容
2008年04月27日
とくまる
番組開始当初は「今日の目玉」というコーナータイトルであった。このコーナーから後述する様々な人気企画や関連書籍が生まれたり、生放送ならではのハプニングや機動性が発揮されるなど番組の長寿化を支えている。
番組開始当初より続いている「はなまるカフェ」と共に番組を支える柱となるコーナー。この時間帯における中心視聴者である主婦を対象に健康、料理、レジャーなどその時々でもっとも関心があるものや出来事にスポットをあて、それらの最新情報や便利な利用法をはなまるアナと呼ばれるリポーターのリポートでVTRやスタジオ内で紹介する。
特に料理をテーマに選んだ際、コーナーの中で作られる料理を食べた際のメンバーの正直なコメントはしばしばTBSの他の番組で取り上げられるほどである(特に有名なのが、薬丸の「これ、美味しい!」)。
はなまるアナのリポートやその日のテーマに沿った専門家に直接スタジオに来てもらい説明を行なったことに対して、レギュラーメンバーが質問や意見を述べたり、はなまるアナがリポートの中で体験したことをメンバーが追体験することでコーナーが進行する。
ゲストを招いてのトークコーナー。このコーナーでの薬丸のトークの進め方の特徴は、相手に話を聞くとき、かならず「えっ、~ですか?」のように、「えっ」という単語を用いることである。
ゲストが紹介する「おめざ」と写真を交えてのトークが人気を呼び、長寿番組を決定づけたコーナーである。また、稀にゲスト等の都合により前コーナーのとくまるをこの時間に放送し、はなまるカフェはオープニング後の最初のコーナーで放送することもある。
はなまるカフェ
スタジオにカフェに見立てたセットを組み、ゲストお気に入りの飲食物「おめざ」を食べながら、「はなまるアルバム」と称する、ゲスト自らがインスタントカメラで撮影した日常風景を紹介する写真を解説する形でコーナーが進行する。
原則として毎日1名(コンビやトリオの場合、1組)ずつだが、不定期で特別編として2名招くことがある。
番組開始当初は「今日の目玉」というコーナータイトルであった。このコーナーから後述する様々な人気企画や関連書籍が生まれたり、生放送ならではのハプニングや機動性が発揮されるなど番組の長寿化を支えている。
番組開始当初より続いている「はなまるカフェ」と共に番組を支える柱となるコーナー。この時間帯における中心視聴者である主婦を対象に健康、料理、レジャーなどその時々でもっとも関心があるものや出来事にスポットをあて、それらの最新情報や便利な利用法をはなまるアナと呼ばれるリポーターのリポートでVTRやスタジオ内で紹介する。
特に料理をテーマに選んだ際、コーナーの中で作られる料理を食べた際のメンバーの正直なコメントはしばしばTBSの他の番組で取り上げられるほどである(特に有名なのが、薬丸の「これ、美味しい!」)。
はなまるアナのリポートやその日のテーマに沿った専門家に直接スタジオに来てもらい説明を行なったことに対して、レギュラーメンバーが質問や意見を述べたり、はなまるアナがリポートの中で体験したことをメンバーが追体験することでコーナーが進行する。
ゲストを招いてのトークコーナー。このコーナーでの薬丸のトークの進め方の特徴は、相手に話を聞くとき、かならず「えっ、~ですか?」のように、「えっ」という単語を用いることである。
ゲストが紹介する「おめざ」と写真を交えてのトークが人気を呼び、長寿番組を決定づけたコーナーである。また、稀にゲスト等の都合により前コーナーのとくまるをこの時間に放送し、はなまるカフェはオープニング後の最初のコーナーで放送することもある。
はなまるカフェ
スタジオにカフェに見立てたセットを組み、ゲストお気に入りの飲食物「おめざ」を食べながら、「はなまるアルバム」と称する、ゲスト自らがインスタントカメラで撮影した日常風景を紹介する写真を解説する形でコーナーが進行する。
原則として毎日1名(コンビやトリオの場合、1組)ずつだが、不定期で特別編として2名招くことがある。
「はなまるマーケット」の名前の由来
2008年04月27日
「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時一社スポンサーだったマイカルサティの「はなまる市」を宣伝するためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」宣伝のためのテレビスポット広告を大量投入していたが、番組のスポンサーになることで全国エリアでの認知を目指した。
『とくまる』の部分はライオンの一社提供(時間にして8:30~9:05頃;前番組「モーニングEye」以来当該時間のスポンサーであり、「モーニングジャンボ奥さま8時半です」の頃から続いている)で、途中で佐藤遙子、伊津野亮、吉田玲奈らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、最近は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。
9時台は日替わりで各社30秒ずつのスポンサーになっている。
2007年3月29日の放送からリアルタイム字幕放送を実施している。
2007年8月現在、毎週金曜日に限って、基本的に前日収録したVTR放送となっており、金曜日の生放送はごく一部の例外を除き、なくなったようである。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録して、総集編を放送することもある。また、事前収録の放映にあたっては、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当することになっている。
『とくまる』の部分はライオンの一社提供(時間にして8:30~9:05頃;前番組「モーニングEye」以来当該時間のスポンサーであり、「モーニングジャンボ奥さま8時半です」の頃から続いている)で、途中で佐藤遙子、伊津野亮、吉田玲奈らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、最近は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。
9時台は日替わりで各社30秒ずつのスポンサーになっている。
2007年3月29日の放送からリアルタイム字幕放送を実施している。
2007年8月現在、毎週金曜日に限って、基本的に前日収録したVTR放送となっており、金曜日の生放送はごく一部の例外を除き、なくなったようである。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録して、総集編を放送することもある。また、事前収録の放映にあたっては、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当することになっている。
「はなまるマーケット」の生い立ち
2008年04月27日
「はなまるマーケット」(略称:はなまる)は、1996年9月30日にTBS系列で放送が開始された、月曜日から金曜日の午前8:30~9:55(JST)に放送されている生活情報番組。
番組概要
1996年春、TBSがオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。その結果、朝枠の「モーニングEye」や昼枠の「スーパーワイド」を打ち切り、芸能・時事問題を扱わない「生活情報番組」として「はなまるマーケット」が発足した。
当初は、「3ヶ月ほどで番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど視聴率が低迷していた。(実際、番組開始当時「半年間の”つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸が語っている)が、結果的にワイドショー一色な他局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日)の番組に対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくない。という視聴者層に受けたのか、他の番組と一線を画す形で「隙間産業」的な需要を獲得し、安定した視聴率・視聴質を獲得できるようになった。
2000年には、はなまるマーケットの姉妹番組である「ウラまるカフェ」が同局の深夜枠で放送されはじめた。司会はブラザー薬丸(はなまるの薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーがあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏や「情報プレゼンター とくダネ!」(はなまるマーケットの裏番組)司会者の小倉智昭など本家「はなまる」ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田アナが「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には「帰ってきた!ウラまるカフェ」と改名して放送された。
2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけて、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行なった。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムからの生中継も行なった。
続きを読む
番組概要
1996年春、TBSがオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。その結果、朝枠の「モーニングEye」や昼枠の「スーパーワイド」を打ち切り、芸能・時事問題を扱わない「生活情報番組」として「はなまるマーケット」が発足した。
当初は、「3ヶ月ほどで番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど視聴率が低迷していた。(実際、番組開始当時「半年間の”つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸が語っている)が、結果的にワイドショー一色な他局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日)の番組に対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくない。という視聴者層に受けたのか、他の番組と一線を画す形で「隙間産業」的な需要を獲得し、安定した視聴率・視聴質を獲得できるようになった。
2000年には、はなまるマーケットの姉妹番組である「ウラまるカフェ」が同局の深夜枠で放送されはじめた。司会はブラザー薬丸(はなまるの薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーがあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏や「情報プレゼンター とくダネ!」(はなまるマーケットの裏番組)司会者の小倉智昭など本家「はなまる」ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田アナが「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には「帰ってきた!ウラまるカフェ」と改名して放送された。
2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけて、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行なった。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムからの生中継も行なった。
続きを読む


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!